

| ■ 花色がくれるステキなパワー |
| 豊富な花色を組み合わせて、自分好みのアレンジメントをコーディネートできるのはプリザーブドフラワーならではの贅沢です。バラやカーネーション、ランやアジサイなどの花を自由に組み合わせられるのもすてき。ここでは、カラーバリエーションの楽しみ方のひとつとして、色がもたらすさまざまな効用をご紹介。花色がくれる自然のパワーを日々の暮らしに活かしてみませんか? |

| ■ 恋愛運を上げる色 |
女性が身に着けるとやさしい気持ちになり、男性に「可愛らしい」と好印象をあたえる色って、なんでしょう?
答えは「ピンク」。ピンク色は女性性を表す色で、見る人の心を和ませ恋愛運をアップする効果があるといわれています。私が独身の女友だちにプレゼントするのは決まってピンク系のプリザーブドフラワー。「彼氏を迎えるときの玄関に置いてね」ってアドバイスしています。 |

| ■ 元気になれる色 |
| フレッシュな柑橘系の果実の色、お日さまの色。鮮やかな印象で、目から元気にしてくれるのはオレンジ色。眺めていると不思議と元気になる気がしませんか? 実際に、落ち込んだ気分を回復させる効用があるそうです。食卓を明るく演出し、食べ物をおいしそうに見せる効果もあるので、オレンジ系のプリザーブドフラワーは我が家のテーブルに欠かせない花。毎日、家族の目を楽しませてくれています。 |

| ■ ストレスを和らげる色 |
| 深く澄んだブルーは、心身を穏やかにし、高ぶった神経を落ち着かせてくれる色です。ストレスや疲れを軽減することもできるそう。夫の一番好きな色でもあります。ちょっぴり神経質なので、ブルーに癒されているのかもしれませんね(^^)。自然界にはないブルーローズのプリザーブドフラワーは私の宝物。やさしい眠りが訪れるよう、寝室の枕元に置いています。ちいさなランプで照らすと幻想的で、くつろいだ気持ちになれるんです。 |

| ■ アクティブな気持ちにさせてくれる色 |
| 情熱的でアクティブなイメージの赤。昔から、気分を高揚させ、力を引き出す祝福の色として、スポーツ選手のユニフォームやお祝いのときに身に着ける色として親しまれてきました。赤バラのブーケが印象的で、女性の心にストレートに響くのもそのせいかもしれませんね。ちなみに赤バラの花言葉は「愛情」。男性の方は、ここのところ要チェックですよ!(^^) |

| ■ 心を清めてくれる色 |
| 白には浄化作用があり、精神をリフレッシュする効果があるので、新しいことを始めるときに身に着けると吉とされます。私が結婚祝いに送るプリザーブドフラワーは決まって白。生花は枯れてしまうけれど、プリザーブドフラワーならいつまでも純白のお花を楽しんでいただけます。山あり谷ありの結婚生活、ときには白いお花を眺め、ブライダルの感激を思い起こせるといいですね。 |
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